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一般社団法人 PRA臨床応用研究会

〒194-0021
東京都町田市中町1−17−3 三ノ輪ビル4階
           東京ハートライフクリニック内

                TEL 042-739-2212


 一般社団法人PRA臨床応用研究会は、医師が中心となりPRA(Psychogalvanic Reflex Analyser:精神電流反射分析装置)の臨床応用の研究を進めている団体です。前身は、1995年に発足した量子医学研究振興会及びQRS臨床研究会であり、2012年6月、組織の法人化とともに、名称も一般社団法人PRA臨床応用研究会と変更いたしました。
 本会は、医師を中心とする団体であり、PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser=精神電流反射分析装置)の臨床応用の研究及びその普及活動を通じて、保健、医療の増進に寄与し、広く社会に貢献することを目的に、以下の事業を行っています。

1)PRAの臨床応用研究の実施及び実施支援

2)PRAの多施設共同の臨床研究の実施及び実施支援
3)学術集会、研修会、講演会の開催
4)機関誌の発行
5)その他、上記の目的を達成するために必要な事業


臨床研究会
研究発表








        理想の医療の実現
 10数年前(1995年)に中村國衛がPRA―NK型を開発してから、本装置を使って数多くの人を診断、治療し、多くの成果を上げてきました。PRA―NK型の大きな特長の一つに、その応用の範囲が限定されないことが挙げられます。PRA―NK型はあらゆる病気、あらゆる症状に対して診断と治療を試みることが出来ます。新しいコードの作成は医療の可能性を拡げ、我々に治癒への希望を与えてくれます。より多くの医師が本療法に取り組み、さらなる研究を重ねることで、理想の医療が実現できる日がくるであろうことを期待します。
中村良子(なかむらクリニック院長)
      (略  歴)
  医学博士  認定臨床検査医
 1967年 群馬大学医学部卒業
 1972年 京都大学大学院医学部
研究科勤務
 1976年 米国国立癌研究所
病理部研究員
 1978年 昭和大学藤が丘病院
臨床病理科講師
 1980年 同 助教授
 2004年4月 なかむらクリニック
      





理事長 中村 良子(中村クリニック院長)
理 事 飯田 昌義(飯田医院院長)
理 事 伊志嶺せち子(非物性医療研究会 医師)
理 事 井泉 尊治(サイクリニック院長)
理 事 神津 健一(ナチュラルクリニック代々木理事長)
理 事 志水 裕介(志水ナチュラルクリニック院長)
理 事 戸出 健彦(大木記念菊池がんクリニック・ストレスケアーセンター副院長)
理 事 中村 元信(東京ハートライフクリニック院長)
理 事 藤井 崇知(南陵クリニック難病研究所院長)
理 事 松山 家昌(松山医院院長)
理 事 元山 福文(しののめ元山医院院長)
理 事 脇元 幸一(清泉クリニック整形外科施設長)
理 事 尾澤 文貞(尾澤歯科医院院長)
理 事 野村 麻子(あつべ動物病院院長)
理 事 黒木 俊行(仁泉堂鍼灸院院長)
理 事 徐 子亮(上海交通大学量子医学研究中心/中国)
理 事 呂 晉宏(威廉恵勒融合式医学研究実験室/台湾)
監 事 万井 正章(万井医院院長)





194-0021
東京都町田市中町1-17-3 三ノ輪ビル4階 東京ハートライフクリニック内
TEL:042-739-2212/FAX:042-739-5336
E-mail:pramd@abeam.ocn.ne.jp




1993年 中村國衛医学博士(当時、北里大学分子生物学助教授)が中心となりPRAの前機種であるQRSの試作が始まる。
1995年 試作機が完成。臨床応用研究が始まる。
同年 量子医学研究振興会(新宿区高田馬場)が発足。
1996年  江戸川区西葛西へ事務局移転
1998年 中村元信医学博士(現、東京ハートライフクリニック院長)が、沖縄ハートライフ病院(沖縄県中城)予防医学センターの協力により、QRSテストと血液検査との整合性の検証実験を始める。
同年8月 39回日本人間ドック学会において、「微弱エネルギー解析装置の予防医学の応用について」として検証結果を発表。(以後、同学会及び国内の他の医学会において症例報告。)
2000年  1回公開セミナーを開催。(現在まで52回開催)
2002年  QRS懇親会を開催。
2003年  1回QRS臨床研究会を開催。
同年  アジア量子医学国際シンポジウム共催。
同年  中国において医療器として輸入許可取得
2004年  2回QRS臨床研究会を開催。
2005年  3回QRS臨床研究会を開催。
2006年  4回QRS臨床研究会を開催。
2007年  5回QRS臨床研究会を開催。
2008年  6回QRS臨床研究会を開催。
2009年  7回QRS臨床研究会を開催。
2010年  8回QRS臨床研究会を開催。
2011年  9回QRS臨床研究会を開催。
2012年  量子医学研究振興会及びQRS臨床研究会を法人化、
一般社団法人PRA臨床応用研究会となる。
同年  第10回PRA臨床研究会を開催。
2013年  11回PRA臨床研究会を開催。
2014年  12回PRA臨床研究会を開催。
2015年  13回PRA臨床研究会を開催。
2016年  14回PRA臨床研究会を開催。






第1章(総 則)
第1条 本会の名称は「PRA臨床応用研究会」とする。
第2条 本会において臨床応用研究を進める装置の名称をPsychogalvanic Reflex Analyser(精神電流反射分析装置=以下PRA)とする。
第2章(目的及び事業)
第3条 本会は、医師の主導のもとPRAの臨床応用の研究及びその普及を通じて、保健、医療の増進に寄与し、広く社会に貢献することを目的とする。
第4条 本会は第3条の目的を達成するために次の事業を行う。
1) PRAの臨床応用研究の実施及び実施支援

2) PRAの多施設共同の臨床研究の実施及び実施支援

3) 学術集会、研修会、講演会の開催

4) 機関誌の発行

5) その他、上記の目的を達成するために必要な事業

第3章(会 員)
第5条 本会の目的に賛同する医師及び医療資格者で、且つ、アルバート・エイブラムス(Albert Abrams)のERAを原理とする装置を使用し、入会した者を正会員とする。また、装置を使用しないものの正会員の推薦がある者は準会員としての入会を認める。
第6条 会員入会は、氏名、所属機関、連絡先を明記して事務局に申し込む。
第7条 研究会への出席は正会員でなければならない。準会員の出席は理事会の事前の了解を必要とする。
第8条 退会を希望する者は、事務局へ文書で届け出る。
第4章(本会役員)
第9条
1) 本会に次の役員をおく。
  理事長   1名

  理 事   若干名
  監 事   1名
  顧 問   若干名
2) 役員は会員の中から選出され、理事会案を総会に提出し、信任を得て選出される。
3) 理事長、監事は役員の中から選任される。
(4) 任期は2年とし、再任を妨げない。
(5) 顧問は会員、非会員にこだわらない。
第5章(理事会)
第10条 理事会は必要に応じて、委員会を設けることができる。
第6章(組 織)
第11条 (1) 理事は本会の維持と運営に関する事項を審議し、決定する。
(2) 顧問は理事会で承認され、意見を述べることができる。
(3) 監事は本会の会計報告を理事会で行い、その承認を得る。  
(4) 当番理事(研究会座長)は理事会と研究会を開催する。
第7章(事務局)
本会の事務局は下記に置く。
 〒194-0021
 東京都町田市中町1−17−3 三ノ輪ビル4階
         東京ハートライフクリニック内
   TEL:042-739-2212/FAX:042-739-5336
第8章(運 営)
(1) 会の運営は年会費、寄付金等により行う。
(2) 会員は年会費を支払うものとする。
(3) 当番理事は研究会にて会計報告を行う。
(4) 本会の会計年度は4月1日から3月31日までとする。
(付 則)
(1) 年会費5,000円とする。
(2) 年会費は理事会で審議し、結果を総会に諮って決定する。
(3) 原則として、2年以上会費を滞納した者は除名とする。
(4) 研究会の参加費は別途徴収する。
(5) 本会の名誉を著しく傷つける行為等に対しては、理事会で討議の上、退会又は除名勧告を受ける。
(6) 本会則は理事会で変更することができる。
(7) 本会則は平成24年6月10日から施行する。














一般社団法人 PRA臨床応用研究会

〒194-0021
東京都町田市中町1−17−3 
三ノ輪ビル4階 
東京ハートライフクリニック内

TEL 042-739-2212
FAX 042-739-5336