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一般社団法人 PRA臨床応用研究会

〒194-0021
東京都町田市中町1−17−3 三ノ輪ビル4階
           東京ハートライフクリニック内

                TEL 042-739-2212





PRAテスト

PRA療法とは、PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser/精神電流反射分析器)装置を使用した診断と治療の方法のことをいいます。本療法の臨床応用の研究は、今から約100年前、アメリカの内科医(アルバート・エイブラムス:Dr.Albert Abrams・アメリカ内科医1863〜1924年)によって始められ、日本では、1995年、中村國衛医学博士(北里大学分子生物学助教授1939〜2010年)により、PRAーNK型装置が完成されたことをきっかけに臨床応用の研究が始まりました。
  PRA装置は、アルバート・エイブラムスが発見した「生体反応には、物質を媒体とした物理化学的な反応が起きる以前に、未知の波動1)に基づく何らかの生理的な反応がある」を基本原理とする装置で、病気や症状の背景となる非物性レベルの現象を捉え、判定すると共に、病気や症状の原因を非物性レベルから調整します2)
  PRA装置を使用してのPRAテストでは、画像診断では捉えることのできない機能的疾患の判定や、ガン、ウイルス、アレルゲンによる体への影響の程度の判定、薬や治療法の適合性や副作用のチェック、食物やサプリメントの適合性の判定、不定愁訴、心身相関、未病診断などが実施されています。
  PRAテストは、簡便、迅速、非侵襲に実施できることが特長で、被検者は、装置に付属のアルミ・スティックを握るだけでよく、体に負担をかけること無く、多くのテスト項目の判定結果を、その場で知ることができます。また、検体でのテストも可能で、毛髪(3cm、30本カットしたもの、毛髪が無い場合は爪でも可)を検体に同様のテストを受診することも可能です。
  PRAでの治療法は、薬や手術によらない非物性レベルからの働きかけによる治療法で、副作用の心配のない、体に優しい治療が実施されています。適応領域は広くあらゆる病気、あらゆる症状に有効とされ、多くの成果が上げられています3)
  PRA療法の成果は、PRA療法に取り組む医師により、多くの医学会(日本人間ドック学会・日本総合健診医学会・日本東方医学会・日本未病システム医学会・国際統合医学会・人体科学会・日本慢性疼痛学会等)で発表されています。 
 PRA療法の実施に際しては、受診される医師とよくご相談ください。

1) 「未知の波動」については、エイブラムスの発見以来100年たった現在も解明されていません。しかしながら、その後の理論物理学の進歩により、「あらゆる現象は非物性秩序の相互作用の結果である」(非物性技術研究所HP参照)ことが解明され、エイブラムスの言う「未知の波動」も、局在する物質の間を伝わる現象としてではなく、非局在、つまり物質や空間が存在しない非物性レベルの現象として理解するべきではないかとの考え方に変わってきています。
 本会では、この現象を未知なる波動現象との意味で「X波動」もしくは「波動X」と仮称、その定義を「生命現象を含むあらゆる現象及び物質の存在の前提となる潜在的な秩序、法則を背景とする未知の波動的現象」としている。
2) 「あらゆる現象は非物性秩序の相互作用の結果である」ことから、生体や物質の機能や作用の本質も非物性レベルの動的秩序の相互作用であり、動的な非物性秩序としての生体の秩序の乱れが病気や症状となって現れると考えられています。PRA療法では装置の機能を利用して、非物性レベルの動的秩序の捕捉や調整を行っています。
3) 学会発表、論文一覧」参照
 













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